~歯科衛生士 チーフ 高瀬沙都美~

それでは未来の歯科衛生士を夢見る衛生士学校の学生さん達のために、高瀬さんの就職活動の話と、カマタ歯科の“リアル”な話を聞かせてください。

歯科衛生士 チーフ 高瀬沙都美

(高瀬)

はい、じゃあキレイ事抜きでズバズバ言っていきますね!

Q じゃあまず求人案内を見てから医院見学に行ったということですね?

いや医院見学というより即面接でした。

私は他の医院見学にも行かなかったので、「まぁこんなものかな」って感じでしたね。

今はちゃんと医院見学も行っているので、心配しないでくださいね。

Q 面接はどんな感じだったんですか?

想像以上の時間の面接でしたね。40分くらいだったと思います。

そのとき会った鎌田院長の印象は「とにかく熱い人だな」って感じでした。

「僕はうちの医院をこうしていきたい」

「これからはネットの時代だから高瀬さんは間違いなくうちの戦力になるよ」などなど。

院長先生って「歯科衛生士はこうあるべき」みたいな堅い話しかしないのかなと思ってたんですけど、鎌田院長は違って、自分の長所を見てくれたなと思います。

Q カマタ歯科に勤め始めたころはどんな感じでしたか?

パソコンばっかりしていました(笑)

うちの医院のHPも最初のほうは私が作ってたんですよ!

正直これでいのかなって思ってましたよ。

けど他に衛生士さんがいたし、患者さん少なかったから仕方ないですね。

今では考えられないですけど。

Q 患者さんに診療をし始めたのはいつからですか?

一年位してからですね。自分から診療させて下さいって言いました。

今みたいにマニュアルも揃ってなかったし、先輩についてやりながら仕事を覚えていった感じですね。まだその頃は個室の診療室ではなかったので、先輩が横で患者さんに説明しているのを聞きながら、

「そうやって説明するのか」「このトーク使えるな」っていつも聞き耳立ててましたよ。

Q 仕事がたのしいって思えるようになったのはいつごろからですか?

本当に仕事を楽しめるようになったのは、勤め始めて二、三年経った頃だと思います。

基本的にあまり自分に自信を持てるタイプではなかったので、仕事に自信を持って楽しめるまでは時間がかかりましたね。

ちょうどその頃フリーランスの衛生士である小原啓子先生の指導を受けて少しずつ自信が持てるようになりました。

自分が取り組んできたことがしっかりと形になってきたなという実感が出てきたんだと思います。

Q 今仕事をしてて一番やりがいを感じられる時はどんな時代ですか?

めっちゃ難しい歯周病のケースの患者さんの治療をしている時が一番やりがいを感じます!

この人を私が治療したらめっちゃ良くなるんだろうなと考えるとワクワクしますね。

重症があれば燃えてきます!

他のメンバーから「難しい歯周病のケースがあると目がキラキラしてるね」って言われたり、

肉食系DHって呼ばれています(笑)

Q 今後目指すDH像は?

歯周病学会認定衛生士の資格を取ることです。

昔は全然私なんてって感じでしたけど、今は「トライしてみよ・・・!」って思います。

でも肩書きとか資格云々ではなく、

「高瀬だったら大概の歯周病は治せる」と思ってもらえるDHになりたいですね。

Q どのような人と一緒に仕事をしたいですか? 後、ホームページをご覧になっている方に一言メッセージを。

素直に明るい人が一番です!技術は後からでも確実に付いてきます。

私も最初は全然自信なんてなかったけど、今ではやりがいを持って毎日充実したDH生活を送っています。

医院選びの基準は人それぞれだと思いますが、DHという仕事に真面目に向き合っていきたい方にとって、カマタ歯科は最高の環境だと思います。

ぜひご縁があれば一緒に働きましょう!